【夢占い】結婚する夢と離婚する夢/結婚式に出席する夢の意味

行動・動作

結婚する夢、または結婚式に出る夢を見たことはありますか? 結論から言うと、結婚する夢は結婚したい気持ちがあふれている状態を表します。ウェディング関係の雑誌を読んだり、恋愛ドラマで好きなキャラクターができたりすると、夢の中で自分の希望を実現させようとする意識が働くでしょう。

一方で離婚する夢を見ることもあります。ドラマやマンガなどの影響で、結婚していなくても離婚というものがどういうものか多くの人がわかっています。離婚とは、大切だった人と別れる決意であり、結婚生活が破綻している最悪の状態です。

人によっては次の生活を目指すためのステップです。こうした複雑なバックグラウンドから、離婚する夢は恋愛に限らない多彩な意味を持ちます。

今回は結婚する夢と離婚する夢をくわしく見ていきましょう。

自分が結婚する夢

自分が結婚する夢は、結婚したい気持ちや恋愛感情が高ぶっている状態を意味します。夢占いでは最も単純な夢であり、解釈です。

他人の結婚式に出席する夢

男性と女性で解釈が異なる夢です。男性がこの夢を見たら、自分が結婚する夢と同様に「自分が結婚したい気持ち」を表します。

しかし女性の場合は違います。女性がこの夢を見たら、現実に自分より成功している、うまくいっている人に激しい嫉妬を抱いている自分を表します。これは恋愛でうまくいっている他人とは限りません。自分より仕事がうまくいっている、自分よりお金をたくさん持っている、自分より健康である、といった恋愛外の気持ちもあるでしょう。

女性にとって結婚式は憧れの舞台でありながら、嫉妬と嫉妬がぶつかり合う場でもあります。ある種の心理戦が展開する場です。他人の結婚式に出席する夢は、自分に嫉妬や妬みが膨らんでいる兆候があると考えましょう。

自分が離婚する夢

自分が妻または夫の立場で、離婚する夢を見てしまった。こんな時は離婚の夢を前向きにとらえるといいでしょう。離婚の夢は離婚という未来は暗示しません。むしろ離婚を回避するために自分のできることをしていこうという気持ちを強めるものです。

他人が離婚する夢

離婚は不幸の象徴です。他人が離婚している夢をわざわざ見るのは、その別れている人たちに不幸になってほしいという気持ちがあることを示します。

この夢を見たら、自分に嫉妬したり妬んだりする気持ちがあること、つまり自分自身に現実に不満であることを認識するといいでしょう。ある意味、これは自分たちが離婚する夢よりも悪い夢かもしれません。

独身者が離婚する夢

独身なのに離婚届を提出する夢を見ることもあるでしょう。独身の場合、離婚は結婚というより仕事と考えたといいですね。つまり離婚する夢は、今の仕事を辞める夢です。

ここで先ほどの「自分が離婚する夢」の説明をふりかえってください。離婚の夢はむしろ、今の状況を改善するための方向づけになるため、この夢を見たら今の職場を離れないように気をつけるといいでしょう。

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夏目 ユメ

最初は趣味から始めた夢占い。今では長年の研究をこうして記事にするのが日課です。

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