【夢占い】留守番する/留守番電話が鳴る夢の意味

家具・インテリア

家に一人ぼっちでいるような夢は見たことはありますか? 一人ぼっちは一人ぼっちでも留守番している夢はなおさら不安をかりたてるものです。今回はそんな留守番の夢について考えてみましょう。

自分が留守番する夢

留守番をする、つまり家で誰かを待っている夢は、自分に自信がなくなっているあらわれです。何かに失敗したり、誰かに怒られたりして自信をなくしているかもしれません。

留守電からイメージされる不安は、留守電している状況よりもむしろ、留守電しているのにいつまで経っても誰も来ないという恐怖にあります。つまり留守番の夢は、未来を過度に心配してしまう自分を表すのです。

過去をいたずらにふりかえっても何も生まれませんが、未来を過度に心配してもやはり何も生まれません。気楽にのんびりやっていくという意識を持つとちょうどいいでしょう。

居留守を使う夢

居留守を使う原因はなんでしょうか。受信料の支払い、銀行の営業、新興宗教の勧誘、屋根修理や内装といった営業マンを追い払うからでしょう。

居留守は、実際にいるのにいないふりをして、自分と相手の接点を破壊することです。

居留守を使う夢は、特定の誰にうんざりしていて、その人と早く別れたい、縁を切りたいと思っているあらわれかもしれません。いじめられている、悪口を言われている、といった直接的な被害でなく、自分のプライバシーを土足で入ってくるような図々しい人にそういう気持ちを持っている可能性があります。

留守番電話が鳴る夢

電話が鳴る夢は、救急車で運ばれる/サイレンが鳴っている夢の意味にあるように、心の余裕がなく混乱状態にあることを示します。

サイレンの音も電話の音も、本質的に意味がなく、機械的で、人間の感性に合うために巧妙に繋げられた音符の流れにすぎません。こうしたタイプの音は、夢で音が響くかどうかはわからないにしても、不吉で悪い未来の兆候があります。

仕事や勉強で忙しく、なかなか自分に向き合って本音を自覚する時間がない。そんな時に留守番電話が鳴る夢を見るかもしれません。この夢を見たら、現実の自分を把握できていない可能性があると思うといいでしょう。本音を探り、自分のわだかまりを少しずつなくしていくことが大切です。

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夏目 ユメ

最初は趣味から始めた夢占い。今では長年の研究をこうして記事にするのが日課です。

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