[夢占い]泣く夢の意味

行動・動作

泣いている夢を見たことはありますか? 夢で泣いてしまうのは、実際に悲しいことがあったからかもしれません。夢はその夜までの出来事(その日から数日間まで)に強く影響されるからです。

泣いている夢は自分の心をきちんと見つめなおすいいきっかけです。心はいつも自分の知らないところで変化し、気づかないうちに自分がおかしくなってしまうこともあるからです。それは夢占いに興味を持っているあなたが一番よくわかっているはず。今回は泣いている夢を夢占いから分析していきます。

笑っているのか泣いているのかよくわからない夢

心が不安定である可能性があります。笑っているのは楽しいからであり、泣いているのは悲しいからです。笑ったり泣いたりしているのは、実際に心がジェットコースターのように変化していることを示します。

声を出しているかどうかに注意してください。夢で音を認識することはなかなかないと思いますが、自分が声を出して感情をむき出していることがわかったら、心に危険な変化が訪れていると考えたほうがいいでしょう。

夢占いで声は変化を暗示しますよ!

そうした夢を頻繁に見るようになったら、自分の知らないところで心は深く傷ついて、それを癒やすために快楽や楽しみを無理に注入している状態が続いているといえます。テンションを無理やり維持しているといったほうがいいでしょうか? もしそうだったら旅行に行くなどして、自分しかいないまとまった時間をとることをおすすめします。

ずっと泣いていたのに、起きたらスッキリしていた

泣いている夢を見たあと、目覚めはスッキリしていた、という場合もあるでしょう。このパターンは夢で心にたまっていた負のエネルギーを発散したことを意味します。明るく前向きに生きていこうという意識があるので、この夢は吉夢です。

誰かと一緒に泣いている夢

誰かと一緒に泣いている夢は、その人に同情されたいと思っているからでしょう。その人はいつもは厳しかったり、自分に優しい言葉をかけたりすることはない。でもあなたはその人に少し甘えたいと思っている。こんなときに一緒に泣いてしまう夢を見るのです。

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夏目 ユメ

最初は趣味から始めた夢占い。今では長年の研究をこうして記事にするのが日課です。

行動・動作の夢

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