夢占いと色:カラーの夢はどんな意味?白、黒、赤、青、緑、黄、紫色の意味をまとめて整理

自然

夢占いで使われる色の意味をまとめました。表はあくまでも目安であり、実際はものによって意味が変わります。

意味
なにもない状態、むなしさ、空虚、希望、自由
心の闇、怒り、ストレス、嫉妬、狂気
希望、情熱、エネルギー、居心地がいい、怒り、悲しみ、絶望
清浄、清純、優しさ、心の闇、悲しみ
安心、平和、懐古主義、居心地がいい、自然
芸術、奇抜さ、現代的、精神的不安定、狂気、愚かさ
崇高、清純、傲慢、不気味、霊的
崇高、平和、お金

白色

白色はなにもない状態を意味します。白色は夢占いであまり意味を持たないことがほとんどです。希望や自由も意味しますが、かなり限定的です。

白色は心にわだかまりがないことも意味します。大きな問題や悩み事がなく、生活や人生がそれなりにうまくいっているといえます。

夢占いで白は深い意味はなく、色以外のもので夢の意味を判断する必要があるでしょう。

黒色

黒色はイメージからわかるように心の闇、嫉妬、狂気を意味しますが、黒の印象が弱ければそれほど気に病むことはありません。

夢占いにおいて黒色は心の傷や大きな悩みを示唆し、やや不吉な未来を暗示します。しゃべる相手が少なく、悩みを打ちあける人がいない場合に黒色が出てきます。

黒色は、自分の内なる問題が大きくなりすぎて、自分だけで処理しきれなくなったときに表れます。恋愛よりは仕事や勉学で問題があると考えられます。

赤色

赤色はいい意味と悪い意味が混在している不思議な色です。情熱的なイメージを持つ一方で、悲しみや絶望といった悪いイメージも持ちます。これは赤が血を連想させるためです。

赤色が夢にはっきり出てきたら、抑制を心がけましょう。良くも悪くも自分を見失い、コントロールできない状態になりやすい傾向があります。変な言動をするようになったら、なにも言わないようにしましょう。

青色

青色は心の清らかさを表します。怒りや嫉妬、憎しみや嫌悪感といった負のエネルギーから解放されて、本来の心のあるべき姿に回帰しています。心の回復期にあらわれる色です。

ただし雨が降っている夢など、悲しみや絶望が強調される夢では、青色はむしろマイナスの感情を強調する役割を持ちます。

緑色

緑色は安心や平和な状態を表します。のんびりと自然を満喫し、自然と一体に生きているような安心感があります。緑色は心身の健康を表すため、健康運は上昇していくでしょう。

黄色

黄色は現代的、芸術的、都会的な要素を意味し、ほとんどの場合、狂気を連想させます。黄色の夢のキーワードは「偏屈」です。

黄色の夢を見たら、偏屈になっていないか注意しましょう。頻繁に同じ言葉を使ったり、人を褒めるより揚げ足をとるようになったりしたら、視野が狭くなっている証拠。ひとりよがりの考えにとらわれて、変わった思想を肯定するようになると黄色の夢を見ます。

紫色

紫色はプライドの高さを第一に意味します。唯我独尊的なところがあり、自分以外の人を軽蔑している可能性があります。裏を返せば、現実で努力し、将来に大きな成果を上げられる可能性もあると言えるでしょう。自分が素晴らしい存在になると確信しているから、紫色の夢を見るのです。

また、紫色は霊的な感性が豊かになっているときに出てきます。紫色の夢を見たら、夢で先祖と会える日も近いかも。

金色

金色はお金を意味します。金色の蛇は金運上昇の暗示があります。金色の夢は縁起がよく、昔から良夢の代表とされていました。

ただし金色の夢は黄色の夢と混同しやすいので注意が必要です。

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夏目 ユメ

最初は趣味から始めた夢占い。今では長年の研究をこうして記事にするのが日課です。

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